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白ロムの買取サイトを探す方法とは

白ロム買取という言葉をよく耳にします。白ロム買取ということが話題になるのですから、きっと儲かるにちがいありません。それに、買取ってもらう人たちにとっても便利なサービスなのです。ところで白ロムとは何なのでしょうか。

白ロムとは、携帯電話回線の電話番号を携帯電話端末に直に書き込むという方式の携帯機種において、その電話番号(契約情報)が記録されていないものを白ロムといいます。

SIMカードという言葉もよく聞く機会が増えていますが、このSIMカードを使用していない端末のことを白ロムと言うわけです。

白ロムの方式は、PDC方式やCDMA20001X方式です。SIMカードを使っていない携帯電話やPHS端末(ほとんどのPHS端末)では、電話番号を書き込むために専用の機械を使用して端末の中にあるROM(リード・オンリー・メモリー)に書き込まれます。そのような端末を解約する場合には、書き込むときに使用したのと同様の処理をして電話番号を抜きます。

このときの電話番号を抜いて解約された状態の端末のことを、電話番号がROMに書き込まれていないということから、真っ白であるということで、白ロムと呼ぶわけです。

白ロムの端末を使っても通話や通信はできないことになります。ROMに情報が書き込まれていない端末が白ロムですから、ROMに情報が書き込まれている端末は白の反対で黒ロムということになります。他にも、「◯ロム」と呼ばれる端末がありまして、灰ロムというのと、半黒ロムというものもあります。

灰ロムというのは、携帯端末(PHS端末)を失くしてしまったり、壊してしまったりした場合には、特にそのような希望を言わないでいると、電話番号は消されずに残っていることがあります。このような端末のことを、白ロムと黒ロムの間のような状態であることから、灰ロムと言うわけです。半黒ロムというのは、電話番号はROMに記録されてはいるものの、まだだれも契約を正式にはされていない端末のことを言います。白ロム買取に関する情報でした。